ネイルスクール選びでお困りの方必見。ネイルスクール選びで失敗しない7つの掟を教えます。
ネイルの資格を取得する
ネイルスクールでプロに近付く
ネイルスクールで自分のセンスを磨く
ネイルスクールにかかる費用は、授業料だけじゃない
ネイルスクールの卒業生はどうしている?
ネイルスクールへの通学、授業時間帯には、無理はない?
ネイルスクールの「体験コース」に参加
ネイルスクールの先生、スタッフの印象は?
ネイルスクールの周囲の環境もチェック
ネイルの技術を通信講座で学ぶことのメリット・デメリット
ネイルスクールへ通学することのメリット・デメリット
ネイリストとして美容院、エステサロン・・・で働く
ネイルサロンに就職する
ネイルサロンを経営する
ネイルスクールで学んだ知識を、今の仕事に活かす
ネイルスクールで自分のセンスを磨く
ネイルスクールで学ぶことを、友人・家族には事前に話す
ネイルスクールへ申込書を出すのは、1日待って
クーリングオフについて知る
ネイルスクール選びを反省する
ネイルスクールには「ネイリスト技能検定」合格を目指すためのコースが設けられていることが多いです。ネイリスト技能検定に合格しているという事実は、ネイルサロン就職の際にも、あるいはお客様に施術をする際にも「私にはこれだけの、技術・知識があります」というアピールの手段として、大いに役立ちます。
ネイルスクールの中には、「JNA認定校」という案内があるスクールがあります。ネイリスト技能検定の制度が2008年から変更となり、今までと違って、2級受検のためには、3級合格が必要条件となるのですが、JNA認定校に通学して学ぶことで、3級試験を免除されるなどのメリットがあります。
ネイリスト技能検定試験に合格するためには、学科試験・実技試験の両方に合格する必要があります。ネイルスクールに通う場合は、「初心者が6ヶ月で、2級合格するため」のコースが、多く設けられています。受講料は30万円程度、そのほかに教材費・材料費がかかることになりますが、教材・材料は、時価の変動などで値段が変わることがありますので、スクールのパンフレットには「他・材料費」とだけ書かれているケースも多いです。このため、事前にスクールのスタッフに「具体的にどのくらいかかるのか」は、必ず確かめるようにしましょう。スクールを卒業した後、プロネイリストとなってからも、使える道具なのかどうか、なども、確かめておくと良いでしょう。
ちなみに、検定試験を受検するためではない、という受講希望者も、JNA認定校の看板を掲げているかどうか、ということを、スクール選びの際に考慮するポイントとしてもよいでしょう。「JNA認定校」という看板を掲げ続けるためには、講師の質、学校の設備の質などを、一定以上の水準に保たなければなりません。また、合格実績もある程度上げなければなりませんので、受講生をフォローするための制度も、充実している場合があります。そのため「JNA認定校」のほうが、安心感がありますね。
ネイルスクールで学んで、プロとしてその技術を活かしたい、仕事にしたい、という方は、半年〜1年ほどのコースを選ぶことになるでしょう。受講料も、スクールにより幅はありますが、30万円〜100万円という、決して安くはない金額を払い込むことになります。そのほかにも、道具類を揃えたり、消耗品を買い足したりもしますので、さらに費用はかかります。
ネイルスクールを選ぶ場合には、「半年〜1年も通うのに、無理はないか」という視点を常に持つようにしましょう。現在の仕事と両立できるか、通学が苦痛とならないか、受講料はきちんと払えるだろうか、道具類、検定試験の代金がさらにかさむけれど、大丈夫だろうか。「ネイリストになる」という夢を叶えるために、一歩を踏み出す前に、様々なことを考えてください。
また、「ネイルサロンを経営したい」という人には、経理・税務・営業などを学ぶ「経営者向け」コースがありますので、ネイルの技術を磨きながらでも、是非、そのようなコースを受講することを、お勧めします。経営者という立場になると、ネイリストとして、お客様に施術をするという仕事以外に、ずいぶんとたくさんの雑用があります。それらのことを、「経営したい」という熱意が持続できる、早い時期に学んでしまうのがよいでしょう。一人で「自宅サロン」を開く、あるいはネイリストをたくさん雇って、大きなお店を経営する、など、どのような将来像を描くかを、早い時期に決断してしまいましょう。
ネイルスクールで講師を勤める人は、ネイリストとして活躍し、作品を生み出していることが多いです。ネイルスクールそのものの雰囲気、授業内容などと同時に、「先生の作品を、素敵だと思えるか?」「こんなアートができるようにないたい!! と思えるか」は、大事なポイントです。講師に直接頼んで、作品を見せてもらったり、雑誌掲載などの履歴があれば、その雑誌を見るなどの方法もありますので、事前に一度、講師の作品に触れてみる、ということをお勧めします。
そうすれば「自分はどんなプロネイリストになりたいか」も、見えてくるかもしれませんよ。
ネイルスクールでは、1日でネイルケアや、簡単なネイルアートができるようになるカリキュラムが組まれ、道具も貸し出しをして、誰でも気軽に、ネイルアート・ネイルケアを体験できるコースを設けているところがあります。
ネイルサロンへ、定期的に通うほどの余裕はないけれど、きれいな爪を保ちたい、という人は、今、数万円を出してでもネイルスクールへ通ってみるのは、いかがでしょうか? 体験コースなどの、1日か2日で修了するコースならば、1万円〜7万円程度で受講できます。
ネイルサロンへ通うと、月々に1万円〜数万円の出費になるわけですが、自分でネイルケアをできるようになれば、それ以降は材料費のみの出費になります。すると、ネイルサロンへ長い間通いつづけるよりは、経済的ということにもなりますよ。
経済的という面からは、ネイルルクールに併設されている「スチューデントサロン」を利用すれば、一般的なネイルサロンよりも安い価格で、ネイルケア、ネイルアートの施術が受けられる場合もあります。スチューデントサロンは、ネイルのコースを受講している人達が、研修の一環として、ネイルサロン勤務を体験するための場なのです。受講生とはいえ、ネイルスクールである程度の技術を身につけてから、送り出されたネイリスト達です。技術面でものすごく劣る、ということは、多くの場合ありません。
ネイルスクールの中には、トータルビューティーサロンなどを経営する会社が母体となり、ネイルコースだけではなく、セルフメイクアップやヘアメイクアーティストのコースも設けているスクールがあります。あるいは、センスアップスクール、フィニッシングスクールなど、「自分磨き」のスクールにおいて、ネイルやヘア、メイクの授業を行っている場合もあります。
日常的に、ネイルケア、ハンドケアだけでなく、ヘアやメイクもある程度、自分でできるようになれば、外出が楽しくなるでしょう。
「自分のセンスを磨く!!」という目的ならば、様々なコース設定があり、たくさんのことを学べるスクールを選ぶと良いでしょう。
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